床のお悩み解決!フローリングリフォームのポイントと張替え費用の相場

床こども

当アイピーハウスは、リフォームによってあなたの快適な居住空間が実現するために最新のお役立ちリフォーム情報を提供していきます。

もし、あなたが今お住いの住居に使い勝手の悪さや古さなど悩みがあり、リフォームを検討しているようでしたら、記事を読み進めていくうちに、リフォームの目的と注意点が次第に把握できるようになると思います。

リフォームの教科書となるよう作成しましたので、施工前・時の困りごと等に活用していただきたいと思います。

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当アイピーハウスにはフローリングリフォーム・床のお悩みに関する問い合わせが多く寄せられます。

長年使い古されたフローリングは重い家具やじゅうたんに敷かれたり、水回りの湿気や直射日光など過酷な状況を強いられ日々劣化していきます。

戸建て住宅での床のたわみや傾き・きしみの原因は、床下の湿気やシロアリによる大引きや柱、根太など劣化が引き起こしている場合が有ります。

集合住宅・マンションでは昔ながらの工法や材質による床鳴り、足音や椅子の移動音が階下に響いたり、床材の色褪せ・傷・くすみなどそれぞれフローリングによる悩みは尽きないようです。

そんなフローリングの劣化や構造的な欠陥は快適な生活を妨げますが、ひょっとすると住宅を守るための重要なサインかもしれません。

今回は「フローリングリフォームのポイント」と、気になる「フローリングの張替費用の相場」についてお伝えしてまいります。

床・フローリングのお悩みを解消して、家と住む人を守り、家族が健やかに健康的に過ごせる空間を作り上げて行きましょう!

記事を読むことにより、あなたのリフォームに関する疑問・悩みが解消され、理想の住まいの実現に向けてお役に立てれば幸いです!

 フローリング

フローリングの張替方法

一言で床のリフォームと言っても下地や場所などの構造の違い、劣化の進行、素材のグレードなどによって異なってきますので一概に言えませんが、工法や材質の違いに分けて解説してまいります。

フローリングの張替方法には大きく分けて2つの工法があります。

1、重ね張り工法既存のフローリングに上張りする方法

2、張り替え工法古いフローリングをはがし、張りなおす方法

当然2のやり方は手間がかかるので費用は高くなりますが、当アイピーハウスでは長い目で見て2番の張り替え工法をおすすめします。

数十年が過ぎた戸建て住宅の場合は特に、床や畳をはがしてみると思った以上に下地が傷んでいたり、柱や大引きといった床材や家自体を支える重要な木材湿気やカビ、時にはシロアリなどでボロボロになっている場合が見うけられます。

重ね張りの方法は、家の内部の状況を見ることができるせっかくのチャンスを逃がしてしまうようなものだと考えます。

マンション・アパートも防音対策も考えると、やはり2をおすすめします。

年数や日当たりなどの状況により異なりますので、それぞれのメリット・デメリットと材料のグレード・費用など相互的に判断していきましょう。

1、重ね張り工法:既存の床材の上に新しいフローリングを張る方法

こんな場合におすすめ

・下地に傷みがない場合
・費用を安くおさえたい

重ね張り工法のメリット

・費用が安い
・工期が短い

重ね張り工法のデメリット

・9mm~15mm板の段差ができてしまう(特にサッシ部の収まりが悪い)
・きしみや凹み、床鳴りを治すことが出来ない
・下地が結露・湿気でカビが生えたり、腐っているかわからない
・下地を補修できない

・費用は6畳間の場合、6~14万円の幅があり、10万円が平均的な相場となります。
・8畳間は約12万円が相場
・12畳間は約18万円が相場

2、張り替え工法:既存の床材を剥がして新しいフローリングを張る方法

こんな場合におすすめ

・バリアフリーにしたい(段差を無くせる)
・床のきしみ・防音・床鳴りの対策ができる。

張り替え工法のメリット

・段差がなく見た目もきれい
・下地の点検・補修・清掃ができる

張り替え工法のデメリット

・費用が高い
・工期が長くなる

・費用は6畳間の場合、9~18万円の幅があり、12万円が平均的な相場となります。
・8畳間は約15万円が相場
・12畳間は約20万円が相場

フローリング張替工事に伴うその他の費用

生活している住宅のリフォームでは家具の移動や養生も必要な作業になってきます。

また、既存のフローリングや畳の撤去・搬出、処分、フローリングの下地となる床下地工事まで様々ですので、状況に応じてリフォームの金額は変化してきます。

床材メーカーや、合板か無垢板などのグレード・防音・断熱などの性能によっても価格が異なってきますので、目的と予算に見合った素材を決定しましょう。

リフォームの目的・環境を重視した床材の選択

フローリングの種類と大まかな金額を覚えておきましょう。

フローリング床材は安いものでも1平米が数千円~かかります。

6畳間の床面積は10m2(平米)ですので、材料だけで数万円になります。

ある遮音フローリングの価格

平米価格:6,095円(税抜き)
入り数:3.13平米・24枚入りで約19000円の場合
6畳間の場合は×3箱=57000円(材料費のみで)
遮音フローリング
ある遮音フローリングの構造図

上下階の音が響きやすいマンションにはLL-45以上の等級の防音床材が最適といわれています。

メーカーでは高価になりますが、Panasonicの「ウッディ40耐熱」「ウッディ45耐熱」「ウッディ45」などがブランドとして有名です。

適用等級とL等級

防音ありのフローリングは+数万円~を見ておくといいでしょう。

また、床材素材の他にも遮音ゴム・遮音マット・遮音シートにより防音性を高める方法もあります。

床鳴り防止ゴム
写真は床鳴り防止のために根太に「遮音ゴム」を貼っています。

※マンションによっては、使用するフローリングの遮音性能を規約で定めている場合もありますので、リフォーム前にチェックしておきましょう。

又、フローリングではなくクッションフロアの場合は厚みのあるシートを張替えるだけで工事ができるため、比較的安価に交換できます。

クッションフロアは6畳間の場合は張替えが約6万円重ね張り工法なら約5.5万円が一般的な相場になります。

おわりに

今回は住居を長持ちさせるための「フローリングリフォームのポイント」と、肝心な「フローリングの張替費用の相場」についてお伝えしてまいりました。

マンションやアパート暮らしでは、近隣を気にすることなくゆったりと暮らしたいものですね。

特に小さな子どものいる家庭は、走り回る音や物を落とした音など、さまざまな生活音が気になり、時に近隣トラブルの原因になりかねません

フローリングの劣化や構造的な欠陥は、快適な生活を妨げますが、これを機に安心安全の清潔な住宅環境を整えるきっかけにしてもらえばと思います。

また、中古マンションなどを購入し、ご自分でリフォームする際にもフローリングの知識を十分に把握してからリフォーム会社に見積もりを依頼することをおすすめいたします!

床・フローリングのお悩みを解消して、家と住む人を守り、家族が健やかに健康的に過ごせる空間を作り上げて行きましょう!

追伸

アイピーハウス株式会社は、現在お客様の抱えている住まいに関する悩み・不安の解消に努め、お客様が思い描くそれぞれの理想の住空間を長年の経験と実績により実現・追求してまいります。

床・フローリングに関するお悩みがありましたら、まずは一度ご連絡ください!お見積、ご相談は一切無料です!

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お忙しい中最後までお読みいただきありがとうございます。尚、他の記事も是非ご覧いただき、リフォームのお役に立てれば幸いです。

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